インド各地から直行便多数! 魅惑のアラビア オマーン2泊3日|インド発着ツアー・インド発着海外旅行 SAIYU INDIA

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ランドパッケージ INR 32,200/-
[コース番号:IFOMB]

魅惑のアラビア オマーン2泊3日

インド各地から直行便多数!
乳香と海のシルクロードの歴史にふれる、気軽に行けるオマーン・ツアー!

  • オマーン
    左:ダウ船クルーズ 中:緑が生い茂るオアシスの村 右:エキゾチックなスーク
日程
  地名 摘要
1

(インド各地)

マスカット

(インド各地より、空路オマーンの首都マスカットへ。)

着後、空港にてドライバーがお出迎えいたします。
その後、専用車にてホテルへ。

食事 朝:− 昼:− 夜:−
マスカット
2 マスカット

ミスファット・ アル・アブリーン

ニズワ
朝ホテルを出発し、オマーンで最も美しい村のひとつとされるミスファット・ アル・アブリーンを訪れます。
世界遺産にも登録されている、灌漑用水路(ファラジ)が張り巡らされ、デーツ(ナツメヤシの実)をはじめ、様々な果樹が栽培されている美しい村での散策をお楽しみください。
その後、かつての首都で内陸部に位置する古都ニズワへ。 着後、ニズワの観光(17世紀創建のニズワ城、昔ながらのアラブの趣を残すスーク等)。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:−
ニズワ
3
ムトワ

(インド各地)

専用車にてムトワへ戻ります。着後、ムトワの観光国立博物館ムトワスークスルタン・カブース・グランドモスク)。
夕方、ムトワの街並みと背後の美しい景色を眺めながらのダウ船クルーズをお楽しみください。 夜、国際線のスケジュールに合わせて空港までお送りいたします。

(空路、インド各地へ。)

※国立博物館は金曜休館です。また、ダウ船クルーズは 月、木、金、土曜日のみの運航となります。該当日にあたる場合、 日程の順序を変更してのご案内もできますのでご相談ください。

食事 朝:○ 昼:○ 夜:−
    ※ダウ船クルーズは他のお客様との同乗となります。
    ※一部の観光に代えて、キラン・ベイでのシュノーケリングをお楽しみいただくことも可能です。詳しくはお問い合わせください。

ここがポイント!
  • インド主要都市から直行便利用!気軽に行けるオマーンの旅
    デリー、ムンバイ、チェンナイ、 その他インド主要都市から直行便で楽々オマーンへ。 デリーからはエアインディアとオマーンエアが毎日運行、片道3時間程で気軽に行けます。 フライトも1日に数本運行していますので、スケジュールに応じてプランを組むことも可能です。 お気軽にご相談ください。

    ご希望に合わせた各種アレンジも可能です。
    観光を含まないフリープランや、他の地域を訪問するプランなど、ご希望に応じて手配可能です。お気軽にご相談ください。

  • 伝統のディスターシャを着たニズワの少年

    伝統のディスターシャを着たニズワの少年

    昔ながらのアラブの趣を残すスーク

    昔ながらのアラブの趣を残すスーク


    オプショナル
    キラン・ベイでのシュノーケリング

    紺碧の海に広がるサンゴ礁へ
    首都マスカットから車で30分走ると、アラビア海に面した非常に透明度の高い紺碧の海が広がっています。 波もほとんどなく非常に穏やかな海に広がる美しいリーフで、シュノーケリングをお楽しみいただけます。

    本プランは、日程の一部観光に代えてご案内が可能です。ご希望に応じてアレンジいたしますので、詳しくはお問い合わせください。

      美しいサンゴ礁のキランベイ

      美しいサンゴ礁のキラン・ベイ

      キランベイでシュノーケリングも楽しめます

      シュノーケリングもお楽しみいただけます


    ※シュノーケリングのレンタル機材は、質やフィンのサイズがご希望に沿えない場合もございます。 ご自身のものをお持ちになることをお勧めしています。


料金
<ランドパッケージ料金>
下記料金にインド各地/マスカット間の交通費(航空機代金)は含まれておりません。手配をご希望の場合はその時に手に入る最安値でご案内させていただきます。

4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室×2室)
INR 32,200/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室)
INR 34,800/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 41,500/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 68,000/-
1人部屋使用追加料金
(2名様以上で参加の場合)
INR 6,300/-

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税9.0%を別途加算させていただきます。


[料金に含まれるもの]
    • オマーン内の専用車及び英語ドライバー料金。
  • 日程表記載の各観光地における入場料・ダウ船クルーズ料
  • 日程記載の宿泊費用・サービス料
  • 食事(朝2回 昼2回 夜0)

[料金に含まれないもの]

  • インド/マスカット間の往復国際航空運賃、及び燃油特別付加運賃、海外空港税諸税、空港施設利用料、航空保険料
  • ガイド、ドライバー、ポーターなどへのチップ
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • オマーン査証代金実費(USD15)
    ※オマーンの査証は、空港到着時に観光査証の取得が可能です。詳しくはお問い合わせください。

  • ※上記の料金は、2015年11月1日〜2016年3月30日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては、別途お問い合わせください。
  • ※4名様以上(2部屋以上)の団体、12歳未満のお子様料金についてはお問い合わせください。
  • ※大幅な為替レート(対米ドル)の変動が生じた場合には料金が変更になることがあります。お申し込みの際にご確認ください。

利用予定ホテル
■スタンダードホテルプラン
  • マスカット
    ムトラホテル Mutrah Hotel
    設備の整ったファミリー向けのホテル。港に近く周辺の散策もお楽しみいただけます。
  • Mutrah Hotel

    客室の一例

  • Mutrah Hotel

    レセプション



  • ニズワ
    アル・ディヤールホテル Al Diyar Hotel
    ニズワのスークにほど近い観光に便利な立地。2つの屋外プールがあります。
  • Al Diyar Hotel

    ホテル外観

  • Al Diyar Hotel

    客室の一例




  • ※上記以外の宿泊施設や、ホテル指定、延泊等をご希望の方はご相談ください。
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。




ペルシャからの伝来 ファラジ 

オマーン国内に3千以上も残っている灌漑水路システムのファラジは、世界遺産に登録されています。ファラジの発祥に関しては諸説がありますが、3世紀から7世紀にかけてオマーンを支配したササーン朝の影響が強いと言われています。
メソポタミアが発祥と言われるカナートと呼ばれる水路システムは、ペルシャ帝国に引き継がれ、帝国内のオアシス都市の発展に貢献しました。 現在のホルムズ海峡を挟んで地理的にペルシャと近かったオマ ーンは、帝国からの影響を強く受け、山地から水を引いてオアシス内に水路を張り巡らすこのファラジの文化も伝わりました。

オマーンには現在も、オアシスのナツメヤシ農園や、伝統的な人々の暮らしの中でファラジを流れる水が利用されています。

    • 緑が生い茂る村をハイキング

      灌漑用水路「ファラジ」

    たわわに実るナツメヤシ

    たわわに実るデーツ(ナツメヤシ)

    アクアティックハイキング

    乾燥させたデ―ツは保存がきき栄養価も高い

    灌漑用水路「ファラジ」が張り巡らされたオアシス
    ファラジが張り巡らされ果樹栽培が行われるオアシスの村




海のシルクロードの歴史と乳香

乳香の一大産地・オマーン

古くは古代エジプトのファラオの時代から利用され、現在も宗教儀式や香水の原料として利用されている乳香。今も人々の心を捉える乳香には、海のシルクロードを通って各地に運ばれた歴史があります。 乳香とは 、カンラン科の樹木、乳香の木から出る樹液を固めたものです。乳香の木の樹皮に傷を付け、滲み出した樹液が固まるのを待ちます。樹液が乾燥し、樹に固まったものを集めます。白色、もしくは薄い茶褐色をしており、固まった樹脂を炭の上で燻してその香を楽しみます。その煙は甘く、そして心をリラックスさせるアロマテラピー作用があるような香りです。オマーン各地のスークでは、乳香専門の店が軒を連ね、店頭で乳香を燻す香が漂っており、多くの人が乳香を買い求める様子を垣間見ることができます。

乳香の歴史

エジプトのファラオの時代からの埋葬品からも出土し、新約聖書には、キリスト生誕の際、東方からの三人の博士が没薬、黄金と並ぶ貢物として乳香を持参したと記述されています。 オマーンは、古代から乳香の産地として名を馳せ、季節風を利用した海のシルクロードによる交易によって乳香が各地に運び出されました。7世紀になると、ダウ船を利用したアラビアやペルシャのイスラム商人が海洋交易を広げ、8世紀の中国の史書には、アラビアからの乳香が中国に運ばれたという記録が残っています。そして10世紀には、日本にも伝来した記録があります。  現在、世界最高級の香水といわれているアムアージュは、この乳香を原料としています。 また、オマーンの一般家庭ではお香として常用され、親しまれています。
    • 乳香の木

      乳香の木

    樹皮から染み出した樹液

    樹皮から染み出した樹液

    スークの乳香屋

    スークの乳香屋