ジュナーガルも訪問「インド・サファリ 最期のアジア・ライオンの暮らす森、ササン・ギル国立公園2泊3日」|インド現地発着ツアー SAIYU INDIA

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ランドパッケージ INR 19,300/-より
[コース番号:IFD76]

インド・サファリ
最後のアジア・ライオンの暮らす森、ササン・ギル国立公園2泊3日

ご家族やご友人グループでのご旅行にもおすすめ!2泊3日で訪れるグジャラート、インドの森サファリへ!
11月〜3月はグジャラートの旅のベストシーズン。水場に動物が集まりやすい3〜5月も動物観察に適した季節。

  • アジア・ライオンをはじめとする貴重な野生動物の保護区「ササン・ギル国立公園」

    アジア・ライオンをはじめとする貴重な野生動物の保護区「ササン・ギル国立公園」

日程
  地名 摘要
1

アーメダバード
ジュナーガル
ササン・ギル

アーメダバード市内のご指定の場所(空港・ホテル・ご自宅など)へ専用車にてお迎えにあがります。

専用車にてジュナーガルへ(約7時間)。
ジュナーガルのマハーバト・マクバラーを見学。その後、サファリのベースとなるササンギルの村へ。

※ガイドなしプランの場合、ジュナーガルの観光はご自身でお楽しみいただきます。

食事 朝:− 昼:○ 夜:○
ササン・ギル 泊
2

ササン・ギル
(朝のサファリ)
(夕方のサファリ)

早朝、ササン・ギルの森のサファリへ。サファリではアジア・ライオンとの遭遇のチャンスのほか、チータル、サンバー、マーシュ・クロコダイル、マングースや様々な野鳥を観察いただくチャンスがあります。 ホテルに戻って朝食後、ゆっくり休養いただきます。その後、夕方のサファリへ。

※いずれのプランも、サファリ中はパーグガイドがご案内いたします。
事 朝:○ 昼:○ 夜:○
ササン・ギル泊
3

ササン・ギル
アーメダバード

一路、アーメダバードへ戻ります(約7時間)。
その後、アーメダバード市内のご指定の場所へお送りいたします。
事 朝:○ 昼:− 夜:−

    ※ササン・ギル国立公園では1回のサファリで許可されるサファリのジープ数に制限がありますので、お早目にお申し込みください。また、お申し込みの際にはパスポートのデータが必要となります。

    ※インドの連休(年末年始やホーリー、グッド・フライデーなど)は非常に混み合いますので、お早目にお申込みください。


ここがポイント!
  • アジア・ライオンが暮らすたったひとつの森
    一度は絶滅しかけたアジア・ライオン。人々の努力により復活し、現在は400頭以上にまで回復しました。そのアジア・ライオンが暮らすたったひとつの森ササン・ギル国立公園へ。アジア・ライオンのほか、インドの森ならではの野生動物チータル、サンバー、ニルガイ他多数の野鳥を観察することができます。
  • 歴史有るジュナーガルを見学
    ジュナーガルでは、紀元前300年代に造られたと言われるウパルコート砦、精緻な細工が施されたイスラム建築の霊廟マハーバト・マクバラーにご案内いたします。
  • オプショナルにてサファリの追加手配も承ります
    本プランには2回の専用車によるサファリが含まれていますが、ジュナーガルの観光に代えてサファリをお楽しみいただくことも可能です。
    サファリは回数に応じて許可取得手続きが必要となりますので、追加手配をご希望の場合はお早目にご相談ください。
  • グジャラートの旅ををサポートする西遊インディアのアーメダバード店
    「グジャラート・ジャーニー」

    日本の西遊旅行が長年こだわってきたグジャラートの旅、2003年より旅の企画を共にプロデュースしてきたゴウタム氏率いる「グジャラート・ジャーニー」が、現地手配を担当いたします。
    染織や民族訪問、インダス遺跡探訪などのSpecial Interest tourから企業視察まで、精力的に対応。また、なんといっても日本人のお客様へのサービス経験が豊富です。
  • グジャラート・ジャーニー

    「日本の皆様に、グジャラートの旅を心行くまでお楽しみいただきたいと思います。」



旅行のご案内とご注意
    [飲酒について]
  • グジャラートは禁酒州です。そのためレストランなど公共の場所でお酒を飲むことはできず、ホテルの客室内でのみお飲みいただくことが可能です。お酒の購入はリカー・パーミットを持つショップの開いている時間に限られます。現地にてアルコール類の購入をご希望の場合は、事前にガイドにその旨を伝えますので、ご出発の前にお知らせください。またパスポート、インド査証、インド入国スタンプのコピーもご用意ください。

    [サファリについて]
    サファリはジープを専用で利用します。ジープは動物観察に適したオープンデッキとなり土埃が立ちます。また、日焼け対策に帽子やサングラスをご用意ください。公園内にはいくつかのルートがあり、公園に入る前に係員によりルートが決められます。写真撮影にはカメラ持ち込み代として、カメラ1台につき500ルピーが必要となります。また、公園入口で本人確認が行われますので、パスポートをお持ちになってください。
料金
<ランド・パッケージ料金>
インド各地/アーメダバード間の航空券手配をご希望の場合は、その時に手に入る最安値でご案内させていただきます。

■ガイドなしプラン
(宿泊+専用車+サファリ)
4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 19,300/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室 エクストラベッド対応)
INR 20,300/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 24,800/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 39,800/-
1人部屋使用追加料金     
(2名様以上で参加の場合)
INR 7,100/-

■英語ガイド同行プラン
(宿泊+専用車+サファリ+英語ガイド)
4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 22,200/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室 エクストラベッド対応)
INR 24,000/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 30,500/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 50,800/-
1人部屋使用追加料金     
(2名様以上で参加の場合)
INR 7,100/-

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税9.0%を別途加算させていただきます。


[料金に含まれるもの]

  • 日程表記載の専用車及びドライバー
  • サファリ費用(専用サファリジープ及びドライバー、パークガイド)
  • 日程表記載の各観光地の入場料
  • 日程表記載の宿泊費用
  • 食事(朝2回 昼2回 夜2回)
  • そのほか駐車場代など諸費用

[料金に含まれないもの]
  • サファリへのカメラ持込み費用(INR 500/1台)
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • ガイド、ドライバーへのチップ
  • ※上記の料金は、2014年10月16日〜2015年3月31日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては、別途お問い合わせください。
  • ※ディワリ、クリスマス・年末年始期間は上記の料金に追加料金が必要となります。お見積もりいたしますのでお問い合わせください。


利用予定ホテル
■スタンダードプラン
  • ササン・ギル
    ライオン・サファリ・キャンプ(Lion Safari Camp)
テント式コテージのサファリ・ロッジらしい雰囲気のホテルです。シャワーのみの簡素な設備ではありますが、サファリの気分を味わうにはおすすめのホテルのひとつです。
  • Lion Safari Camp

    客室外観の一例

  • Lion Safari Camp

    ダイニング

  • Lion Safari Camp

    客室の一例

  • Lion Safari Camp

    客室のシャワー


  • ※おご予約時に満室の場合は、他の宿泊施設をご案内させていただく場合がございます。
  • ※延泊手配も承ります。お気軽にご相談ください。
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。




最期のアジア・ライオンが暮らすインドの森 ササン・ギル
Gir Forest National Park & Wildlife Sanctuary

1965年に設立されたグジャラート南部の国立公園で広さは1,412平方キロ。そのうちの258平方キロは国立公園として完全保護下にあり、1,153平方キロは保護区となっています。 ギル野生動物保護区は最後のアジア・ライオンが生息することで知られています。学術名Panthera leo percicaと呼ばれるライオンは、古くはメソポタミア、古代ペルシャ文明のレリーフにも登場し、現在のイラン・イラク・パキスタン・インドの南部地方に広く生息していました。現在はこのギル野生動物保護区にのみに残る貴重な存在となってしまいました。 ギルの森林は1900年代初頭にジュナーガルの王族が保護区とされ、そのころにはトロフィー・ハンティングによる乱獲のためアジア・ライオンの数は15頭にまで激減していました。その後の政府の森林局やNGOの人々の努力により、このギルの多様性ある落葉樹の森でアジア・ライオンはその数を増やし、2010年の調査では411頭(雄200頭、雌180頭、子供100頭)にまで回復しています。

ギル国立公園は乾燥したチークと広葉樹林の森、東部にはアカシアの林とサバンナが広がり、その中を7つの川が流れ4つの貯水池を作っています。300カ所ほどの動物の水場となる場所があり、暑気にはこの水が野生動物たちの命をつないでいます。国立公園の東部と西部でも気候・降水量が大きく異なり、アカシアの林やサバンナの広がる東部では年間降水量が650ミリですが、西部では1000ミリを超えます。

ササン・ギルで観察できる主な野生動物

アジア・ライオン Asiatic Lion、キンイロ・ジャッカル Golden Jackal、インド・マングース Indian Mongoose、チータル Chital、ニルガイ Nirgai(Bluebull)、サンバー Sambar、ワイルド・ボアー Wild Boar、マーシュ・クロコダイル Marsh Crocodile そのほか、たくさんの野鳥。

Asiatic Lion アジア・ライオン Spotted Owlet インドコキンメフクロウ Spotted Owlet インドコキンメフクロウ

Asiatic Lion アジア・ライオン ネコ科の動物ですので日中は寝ていることがほとんどです。

Spotted Owlet インドコキンメフクロウ

Spotted Owlet インドコキンメフクロウ

Brahmany Myna ブラフニー・マイナ

Brahmany Myna ブラフニー・マイナ
(九官鳥の一種)

Tickell’s Blue Fly Catcher ティックルズ・ブルー・フライキャッチャー

Tickell’s Blue Fly Catcher ティックルズ・ブルー・フライキャッチャー(ヒタキの一種)

Chital(Spotted Deer)アクシスジカ

Chital(Spotted Deer)アクシスジカ

Nilgaiニルガイ

Nilgai ニルガイ

Sambar サンバー

Sambar サンバー

Marsh Crocodile マーシュ・クロコダイル

Marsh Crocodile マーシュ・クロコダイル

サファリの様子

サファリの様子

オープンデッキのサファリカー

オープンデッキのサファリカー



アジア・ライオン Asiatic Lion

かつては15頭まで減ってしまったアジア・ライオンを救ったのはThe Lion Breeding Progarmme(ライオン繁殖計画)でした。このプログラムは繁殖センターを作り、アジア・ライオンの行動を研究し人工授精を実施しました。ジュナンガールのサッカーバーグ動物園Sakkarbaug Zooの繁殖センターでは180匹の子供を誕生させ、126匹の子供たちはインド内外の動物園へと送られました。ライオンの個体数調査は5年ごとに行われています。

<アフリカ・ライオンとアジア・ライオンの違いは?>
◆オスの縦がみがアフリカライオンより短い ◆しっぽの房が大きい ◆お腹の付近に縦の肉ひだがある ◆小型
Chital(Spotted Deer)アクシスジカ

短いたてがみ

Sambar サンバー

お腹に縦の肉ひだ



ジュナーガル Junagarh

1947年のインドとパキスタンの分離の際、当時の王はイスラム教徒であったためパキスタンへの帰属を望みました。しかしながら住民のほとんどがヒンドゥー教徒であったため、王だけがパキスタンへと移住していったという歴史を持つ町です。紀元前319年に遡るウパルコート砦、インド・イスラーム建築の最高傑作とも言われる霊廟マハーバト・マクバラー、そして歴史的建築物が現在も使われている、活気あふれる旧市街があります。
ジュナーガル旧市街

ジュナーガル旧市街

ウパルコート砦のモスク跡

ウパルコート砦のモスク跡

マハーバト・マクバラー

マハーバト・マクバラー